配当金で生活していけるか?

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クリック、クリックのオンライン投資運営で生活していけるものなのでしょうか?

配当金で生活していけるか?

年に4回配当金が出るとしても、配当金だけで暮らしていけるのか?

ないよりはあったほうがいいけど、所詮おこずかい程度と思っていませんか?

例えばAT&Tの株の例で簡単な計算をしてみましょう。

At&Tの配当利回りは2020年の時点で約6.53%です。

これは1株あたりに$2.08(年間)ーー>だいたい200-225円くらいですね。

1000株所有の場合の年間配当金は、1000株 X$2.08=2080ドルです。(22万円くらい)

これは1年間にもらえる配当金額なので、これを毎月の生活費にしてみると

2080ドル➗12ヶ月=173ドル

と言うことで、毎月173ドル=約1万8000円ほどですね。

おこずかいの足しとしてはいいですが、この配当金だけでは一人暮らしでも生活はしていけませんね。(汗汗)

いくら投資したら配当金だけで生活できるか?

では、ここでは理解しやすくするために、

単純に株数を10倍にして、10000株所有を所有してみましょう。

この場合の年間配当金は、10000株 X$2.08=20800ドルです。(220万円くらい)

220万円くらいが1年間にもらえる配当金額なので、これを毎月の生活費にしてみると

20800ドル➗12ヶ月=1730ドル

ってことで、ざっくりと日本円にすると、毎月18万6000円になります。

毎月18万円不労所得として得られたらどうですか?生活していけますかね?

一人暮らしなら一人暮らしとしていけるのではないでしょうか?

それも「不労」の「所得」なので、もらえる配当金以外で稼ぐことができれば

更に生活に余裕が出ますよね。家族持ちには最高ですね。

と、言うことで配当金だけで、生活はしていけます。

今例に使っているAT&Tの株価は1株あたり約30ドル(2020)ですので

10000株を所有するには下記の資金が必要です。

10000株 X 30ドル= 300,000ドル

日本円にすると3200万円くらいですね。

単純に計算すると 約3000万円ほど必要と言うことですね。

配当金生活をしたい

人生で突然自由にできる3000マン円ものお金が

突然降ってくることもあまりいないと思いますね。

不動産を売却とか相続で現金ができるとかでしょうかね。

一生に一度あるかないかですね。

では、どのように不労所得の配当金で生活できるくらいの資産ができるか。

それは毎月株を購入する額を決めて、少しづつ株数を増やしていくことです。

毎月積み立てをしてもいいです。

ただ、株価が落ちた時に購入した方が、同じ資金額を出しても多めに株数を

購入することができるので、勿論、株価の落ちた割引値に購入する方が

望ましいです。

けれども、株の買い時を見極めるのは実際に株を少額で購入し始めて

経験が出てくればできるようになりますが。最初はそうそうできないと

思うので、積み立てで始めるもいいかと思います。

ちなみにとても大事なことなのですが、

3000万円に達するまでは、配当金で得たお金はそのまま再投資するのをオススメします。

そうすることで更に購入する株数を増やすことができるからです。

株数を増やせば増やすほど、この高い配当利回りの恩恵を最大に

生かして、資産形成、または資産運用をすることができます。

10万円でもいい、30万円でもいい、50万円でもいいから

始めてください。

配当金生活は可能

まとめますと。

  • 配当金だけで生活することは出来る
  • 生活額レベルまで受け取るにはまとまったお金がいる(3000万円以上)
  • 毎月積み立てすることで3000万円分の株を所有することができる。
  • 3000万円に到達するまでは、配当金も株購入に再投資する(つまり使ってしまわない)
  • 株は同じ株を大量に保持するのではなく、違う種類の株を買うこと

分散してリスク回避

今回はAT&Tの株の配当金をたとえで出してみましたが、

株投資で、資産形成または資産運用する場合は

一つの企業の株だけを大量に購入して保持するのはオススメしません。

いくつかの違う業界の株を分散して購入して保持することで

不況に強い投資ポートフォリオを構築することができます。

Don’t put all the eggs in one basket

「手持ち全ての卵を一つのカゴに入れるな」

と言うことで、金の卵はいろんなカゴに入れて分散管理いたしましょう。

備考:皆様が出来るだけ早く経済的自由とゆとりを持った生活ができるように個人的に役に立つと思った様々な情報を共有しています。このブログで紹介している株はブログ運営の著者が個人的にオススメしている株であり、実際に株を購入するかどうかは個人の自由であり個人の責任であることをご了承ください。

 

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