新リッチに必要なマインドセットと行動習慣-1

リッチな生活、富裕層の生活というとどんなイメージがありますか?

また、バリバリ仕事をして成功している人にはどんなイメージがありますか?

まさに、人生謳歌する生活を構築するためにリッチに必要なマインドセットを

実践している黒い星です。

 

新リッチに必要なマインドセットと行動習慣-1

昔のイメージですと、仕事が忙しい、お金を稼いでいるスケジュールが

いっぱいに詰まっている人に男女問わず、かっこう良い、とか、忙しい=売れている、

必要とされている、稼いでいる、活躍している

とそんなポジティブな印象があった時代もあったと思います。

 

でも実際は、あくせく働いて、朝も早くからメールに振り回されて、

夜も残業。それとも自分から長時間仕事をする環境を選ぶことで

「私は忙しいんです」

という印象を自分にも周りにも演出して、それを

リッチだ、稼いでいるんだ、と思っているなら、正直に申しましょう。

あなたは「貧乏暇なし」のマインドセットに陥っているかもしれませんね?

もし私が、リッチの条件、裕福さの証(あかし)、成功している人の生活

で大事な4点をあげてくださいと言われたら、ためらわずに

「良質の睡眠」

「運動できる余裕」

「手作りの食事」

「人間関係の時間」

とこの4点をあげますね。

私たちは新しい時代に突入しています。

今グローバルに活躍しているリーダーは睡眠を削ることしていません。

今グローバルに儲けている人は運動を怠っていません。

今グローバルに成功している人は食事に手を抜いていません。

よく考えてみてください。

良質の睡眠確保の重要性

睡眠不足のまま翌日仕事をすることは、脳の経験からすると

お酒を飲んで酔っ払った思考状態と非常に似ているそうです。

個人的に私はここ1年ほどできるだけ睡眠は8時間前後取るようにしています。

理由は、睡眠を削る行為は

  • そもそも時間管理の能力がないということ
  • 仕事時間が長い割には稼げてない
  • 「忙しいのはかっこいい」と勘違いしている

以上のことに私自身が気づいてしまったから、です。

そう、気づいてしまったんです。実は社会の大半の人が間違った「裕福さ」

間違った「私って、俺って、かっこいいでしょう」像に

踊らされていることに。今や良質の睡眠を毎日確保して7−8時間半ほど

睡眠をとるのこそが「かっこいい」マインドセットだと言うことに、

気づいてしまったんです。

なぜなら、睡眠確保できるほど余裕がある生活が送れるのが

新リッチの生活環境だから、です。

睡眠負債は危険な習慣

アルツハイマーの原因の一つとなりうると言われている、

「グレイ・マター」が脳に蓄積し出すのは、なんと私たちが40代の年齢からなんです。

ある研究統計によると、睡眠の長さが将来様々な病気を起こすかどうか、長生きするか

どうかに関連あったそうです。極端に短い人と、極端に長い人のこの二つの睡眠習慣の

あるグループは、そうでないグループに比べて短命だったそうです。

つまり、仕事が忙しいと言うのを言い訳に、1日5−6時間で頑張っちゃっている人!

気をつけてくださいね。またに多忙が重なった時だけ、と言うのはいいですが、

習慣的に短時間睡眠に陥っている場合は要注意です。睡眠負債は健康にも心にも見た目の

若さにも影響があります。

 

更に、夜蛍光灯などの下で仕事をしている夜シフトの仕事をしている人たちは

そうでない人たちよりも癌になる確率が高い統計が出ているそうです。つまり

部屋の明るさも非常に大事だと言うことです。ぐっすり深くて良質の睡眠を

確保するためには、部屋を真っ暗にして就寝するのをお勧めします。

そして携帯は身体から最低でも1メートルは離しておいてください。

携帯を枕元において毎晩寝るなんてもっての他です。携帯から出ている電波は

体にとてもよくないと言われています。ベストなのは、部屋の外に置くことですが

目覚ましのために携帯を使用している人も多いと思うので、せめて

寝室では身体から最低でも1メートルは離す習慣にしてください。距離があればあるほど

安全です。

 

そして、何時に寝に入るか、も大事なポイントとなっております。

皆さんの経験で、夜中10時半に寝て、朝6時半に起床すると8時間寝たことになります。

夜中1時に寝て、朝9時に起床しても8時間睡眠をとったことになり、睡眠時間自体は同じですが、

なぜか、夜に早めに就寝した翌日の方が断然疲れが取れているような経験はありませんか?

皆さんの経験で、夜中10時半に寝て、朝6時半に起床すると8時間寝たことになります。

夜中1時に寝て、朝9時に起床しても8時間睡眠をとったことになり、睡眠時間自体は同じですが、

なぜか、夜に早めに就寝した翌日の方が断然「疲れが取れている」ような感覚はありませんでしたか?

身体と脳に大切な役割を果たしているホルモンが睡眠中に活発に出るのが

夜の10時ー11時頃から夜中の3時頃までらしいのですね。

ですからこの時間帯に良質な睡眠をとっていると、回復や記憶力にも良いかと思われます。

早く布団に入ってなかなか眠れない人もいるかもしれませんね。

睡眠導入剤に頼ったりしてとりあえず寝に入る、と言うのは悪いことではありません。

睡眠前にリラックスするお気に入りの音楽を聞くと言う習慣もいいですね。

最近では睡眠アプルなども多々出ております。

さて、「良質な睡眠の重要さ」をまとめますと

  • 睡眠時間の長さ  ー>8時間前後がおすすめ
  • 睡眠の環境    ー>暗い部屋、携帯機器は身体から遠くへ離す
  • 睡眠に入る時間帯 ー>10時半から11時半の間に就寝がベスト

と言う感じになります。一度あなたの睡眠習慣を上記と比べてどうなっているか見直してください。

別に、グローバルに活躍する人になりたい人だけが注目する内容ではないと思います。

健康で幸福感を感じる生活ができて、金銭面にも、健康面でも成功組に入り続けるために

必要な事かと思います。

決して、多忙なことをかっこいい、ことと勘違いしないように。

気づいていない周りの大多数を横目に、しなくていい仕事、しなくていい付き合いはやめて、

その分良質な睡眠を定期的に確保する習慣を確立することに使いましょう。

これからの時代は100歳時代と言われてます。

投資でいくらお金を貯めたところで、アルツハイマーになったり、

鬱になったり、病気になってては、一体あなたの人生はなんだったのでしょうか?

仕事がそんなに大事ですか?過労死って、、一体、そこまで仕事をする人って

どんな人なんですか?ブラック企業からは足を洗いましょう。

それを行動に移すのはあなた本人にしかできません。

100歳時代への準備を今から始めましょう。

 

 

健康

Posted by admin