生菜食のすすめ(体力編)

定期的に生菜食を日常の食生活に入れ込み実践してきた私として引き続き

生菜食健康法から得られる効果についての経験をご紹介したいと思います。

人生をもっと自由に、よりリッチに生きるための技術を紹介している黒い星です。

生菜食のすすめ(体力編)

生菜食とは、食物に火を通さないで食す習慣のことです。魚も肉も野菜も穀物も火を通さないで食べます。

生菜食の効果を得られるためは、1日の食事の中で3−5回食事をするとしたら

そのうちの30−50%を生菜食に変えることから始めます。

生菜食には色んな人がWebサイトやブログでも書いていますが、実践している人の

経験談が非常に少ないと思ったことから私のブログのメインが株投資にも関わらず

生菜食について書いてみようと思ったキッカケです。

生菜食の効果

ではまずは生菜食を健康法として取り入れると得られる効果について話してみましょう。

*便の調子がよくなる

*肌がきめ細かくなる

*肌のシミが消える

*眠気がなくなる

*睡眠時間が短くなる

*疲れにくくなる

*ご飯支度の時間が短縮される

*食費が安くなる

*体重が減ってダイエットになる

上記のような効果を私個人は体験しています。

 

生菜食で眠気がなくなる

生菜食を日常の健康法として取り入れ、1日に1回または2回ほど入れると、なんと朝食後や

ランチ後に襲ってくる眠気を経験することが極端に減ってきます。ほぼゼロと言ってもいいでしょう。

これはどうしてでしょうか?

私なりの観察からこのブログでご紹介すると、火を通した食物を大量に体に入れると

まず消化をしようと血液が一気に胃に行くからでしょうか。

そして、血液の中の血糖値が上がり、それで体が重くなる、眠くなる、疲れを感じる

という感覚を経験してしまいます。

かれこれ私は若い時は朝食の量が夕飯並みに多く、ランチもかなり多く食べる大食漢でした。

典型的な「痩せの大食い」体質で、体重が極端に増えることはありませんしたが食べる量はかなりのものがありました。

ですが実は何年にもわたって朝ごはんを食べてから30−40分後にひどい眠気に襲われることを日常で経験していました。

ランチの後などは、眠気がひどく、ランチテーブルで20分寝たり、仕事のデスクで座ったまま

寝落ちしているのが日常茶飯事でした。あまりにも眠気がひどいので、

これを避けるためにまず実験でやってみたのが、食事の内容から炭水化物を減らすということです。

私が当時食べていた炭水化物の代表が、白ご飯、パスタ、パンでした。

これはてきめんで効果を感じることができました。朝食とランチの炭水化物の量を3分の1程度にしたのです。

眠気が起こる頻度が極めて減ったのを覚えています。

その後、ランチの食事の量全体を極端に減らす実験をしてみると

これもまた最高にランチ後の急な眠気対策に効果がありました。

普段で家で食べる量の50−70%くらいの量にランチで食べる量を減らしました。

以上、これまでは、食べる内容と量についての経験を共有しましたが、

朝食やランチを生菜食にこれを変えると、なんと、全く眠気がなくなるのを経験しました。

もう一度言いますよ。生菜食を朝ごはんに入れ、生菜食をまたランチに入れると

1日通してズゥーーっと食後独特の眠気を感じることが全く無くなります。

これは私のとっては革命的でした。

今までののように罪悪感を感じる必要もなく、また、体力に不安を覚える日々も激減しました。

頭がスキッとして1日過ごすことがでいます。いぜんのように頭がもやもやと、霧にかかったような

感覚が全くなくなってきたのが生菜食の効果として伝えたいことの一つです。

生菜食で睡眠時間が短くなる

生菜食を1日に1回くらいでは、あまり変化を感じることはないかと思われますが、

生菜食健康法を1日の食事量の70%以上にすると、多分、感じてくると思われます。

全体的に睡眠時間が短くても1日通して生活全般夜までかなり元気にやっていけることを経験しましたね。

以前ですと、午後14時以降に眠くなったり、だるくなったり、また夕方の18時頃になると

疲労困憊になっていた日がそれこそ毎日続いていました。

働き盛りで、仕事も子供も家庭も、全てにおいて忙しい時期です。

それが、生菜食を実行するようになってから以前は8−9時間寝ないと完全に疲れが取れず、

仕事がある月から金の間は8時間も睡眠が取れることは非常に少なく、毎日6時間ー7時間でした。

そのため、朝起きても眠く、毎日睡眠不足のだるさを経験していました。とくに午後からの眠気と

疲れが半端ではありませんでたね。そのような状態で仕事でフルで活躍するのは辛く、

健康に不安を覚えたのは生菜食を増やす前の私です。

そんな私でしたが、生菜食を取り入れると途端に7時間寝るだけで朝すっきりと目が覚めます。

午後になっても疲れや眠気が出にくく、そのまま夕方まで持つようになりました。

生菜食で疲れにくくなる

生菜食を1日に1回または2回ほど入れると、とりあえず疲れにくい体質になるのを経験することができます。

もちろん私の場合は、生菜食以外に、ビタミン剤を取っています。

取っている種類は下記の通り。

ビタミンD

ビタミンB1

ビタミンB12

ビタミンB6

ビタミンC

鉄分

葉酸

上記のビタミンを定期的に取っています。

冬の間は特に日光に当たる時間が減るので、カルシウムの吸収や睡眠の質を上げるために

ビタミンDを多めにとるようにしています。

またビタミンDには筋肉の疲労を回復させる効果があるのかな、と経験から実感しております。

ジムで鍛えた後に数日間筋肉痛が続いたり、ジムで鍛えなくてもふくらはぎが疲労している時が

続いていたのですが、ビタミンDを摂取しだした途端にその不快感がなくなったのを経験しています。

当然ながら、私が個人的に感じている内容をこのブログで紹介しているので、

上記のような効果が皆にあるかというと、それはやってみないとわからないということになりますが

少なくとも私の個人の生活で得た感想や経験をご紹介しようと思います。

株投資の黒い星でした。

オススメの米株をメインに、オススメの投資の本や、人生をよりよくリッチに生きるために

役に立つ考え方や情報をご紹介しています。きっとあなたの人生をよりよくするためのヒントに

なると思います。

定期的に寄って読んでくれると大変嬉しいです。

 

 

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Posted by admin